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引越しました!
新卒で関東に出てきたときは身の回りの荷物だけだったので、引越しらしい引越しは今回が初めてになります。
このような機会を見据えて、ベッドやソファ、タンス、テーブルなどの大型家具は一切購入していなかったので、小規模の引越しではありました。
しかし!ひとまず実家へ戻り家電は人に譲ることにしたので、荷物を別の住所に送らないといけなかったんです。
よって、荷物をすべてひとつのカーゴに載せるタイプの「単身引越しサービス」は使えないんですね。
どうすれば安くなるかを重ね重ね検討して、今回はヤマト運輸の「ヤマト便」と「らくらく家財宅急便」を使って引越しをしました。
ちなみに、宅急便は複数口で依頼すると割引が適用されますが、数が多いときは一般にヤマト便で送ったほうが安いです。これは、個口数でなく荷物すべての容積で料金が決まるためです。1個送るなら宅急便の方が安いですが、それ以上になるとヤマト便の方が安くなる可能性が高いので一度比べてみるべきです。
私はダンボール10個だったのですが、宅急便の自己見積もり25,000円のところをヤマト便では12,000程度。半額以下で送れました。
下のテーブルに料金比較をまとめました。別途保険で380円払ってはいますが、3万円近く安く上がったことが分かるでしょう。「2つの住所に送らなければいけない」という制約の元で検討した結果ですが、私の荷物の量だとすべて同じ住所に送りたいときでも「ヤマト便」と「家財宅急便」を組み合わせたほうが断然安いという結果になりました(例えば、単身引越しminiBOXを使わなくて良かったら、つまりもう少し量が少なくて単身引越しBOX+家財宅急便(洗濯機だけ)で収まったなら、料金差は5,000円程度になる試算です。このようにBOXの数で料金がだいぶ違うので、ご自分の荷物量でできるだけ正確に試算してみてください)。ちなみに、単身引越しサービスでも梱包は自分でしないといけないので注意が必要です(梱包から業者の方にやっていただいたら単身でも20万近くかかります^_^;)。
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